更新及びその他の手続き
現在ご利用のスターフィールドSSLの有効期限60日前から更新手続きが可能です。(有効期限「前」に更新しても、その分更新証明書の有効期限が延長されますのでご安心ください。)
前回申請時の弊社によるお客様の認証手続き(ドメイン認証あるいは組織認証)を実施後、1年以内の更新手続きにおいては、一切の認証手続き無く直ちに証明書を発行いたします。(ただし、Microsoft IISをご利用のお客様は、CSRの再生成が必要です。なお、組織情報等CSR情報の変更は一切不可。)
以下事項含め、前回の申請情報から一切の変更がない(証明書の種類含め)ことが更新手続きの条件となります。ただし、有効期間および付帯ドメイン数(マルチドメイン証明書)および秘密鍵の再生成・鍵長の変更は可能(CSRの再生成により。組織情報等CSR情報の変更は一切不可。)です。
スタンダードSSL(全てのドメインライセンス)の場合
- コモンネームに変更がないこと。
デラックスSSL (全てのドメインライセンス)の場合
- コモンネームに変更がないこと。
- 証明書利用者(申請者)の商号および登記住所に変更がないこと。
有効期限60日前、30日前及び10日前にジェイサートより電子メールにて、お客様にリマインドメールで更新可能な証明書に関するご案内をいたします。
有効期限を過ぎても期限切れから30日以内であれば、更新手続きを行うことができ、証明書利用者(申請者)情報などの再入力の手間を省くことが出来ます。
有効期限を過ぎてから31日以上経過した場合は、更新対象のSSL証明書の一切の情報が破棄されますので、新規発行扱いとなります。
更新処理により新たに発行されたSSL証明書の有効期限は全て、更新前のSSL証明書の有効期限を更新SSL証明書の有効期間(年数)だけ延長したものとなります。
たとえば、更新前SSL証明書の有効期限が 2009年4月1日であった場合で、X年有効の更新を行った場合、更新SSL証明書の有効期限は必ず、(2009+X)年4月1日までとなります。
更新に際しては、Microsoft IIS等 サーバーソフトウェアによっては、CSRの生成方法や証明書のインストール方法が、「新規」取得時とは異なる場合があります。詳細はこちら(CSRの生成方法・証明書のインストール方法)をご参照ください。
その他の更新手続きに関する情報に関しては、よくある質問をご参照ください。
無償かつ無制限(回数)に可能です。
証明書を紛失された場合にご利用ください。
現在、弊社管理画面からの操作は停止しておりますので、弊社サポートグループ(support@jcert.co.jp)まで、お問い合わせください。
CSRの変更により秘密鍵のリキーを行います。
ただし、CSRを変更(再度生成)いただく際、証明書利用者(申請者)のディスティングウィッシュ・ネーム情報を変更することはできませんのでご注意ください。
発行後30日以内で5回までであれば、無償で行うことができます。
証明書申請時の鍵長の変更やCSRの選択誤り(過去に使用済みのCSRと)があった際にご利用頂けます。
秘密鍵の紛失やサーバクラッシュなど、お客様事由による無償でのリキーはお請けできませんのでご注意ください。 発行時とは異なる新たなサーバ上で生成される秘密鍵(CSR)に対する認証局(スターフィールド)による「署名」には、認証局が定めるお客様に対する所定の発行審査(ドメイン利用権限確認や組織法的実在確認)が必須であり、別途「新規」での有償発行にてお請け致します。
有効期間中いつでも可能です。
但し、一旦失効されたSSL証明書は二度と再利用することができませんのでご注意ください。