よくある質問 FAQ
Q. 申請はどうやって行うのですか?
- A.
-
ウェブベースのサーバ証明書申請サイトである「ジェイストア」にてお客様情報を登録の後、申請を行っていただけます。
「ジェイストア」による申請手続きをご参照ください。
Q. 申請を証明書利用者以外の第三者が代行できますか?
- A.
-
可能です。
ユーザーID含むお客様情報として、証明書利用者のために申請を代行される組織及びご担当者の情報をご登録ください。
その上で、証明書利用者の情報は、「申請者」情報欄に別途上書き入力(デフォルトでお客様情報が表示されますので)の上、証明書の発行申請を行ってください。
Q. スターフィールドSSLの申請資格を教えてください。
- A.
-
スタンダードSSLの申請資格
以下の要件を満足すれば、個人、法人を問わずどなたでも申請していただけます。
- SSL証明書の利用者(申請代行者ではありません)が、ドメイン登録情報データベース(WHOIS)に有効に登録されたドメインの利用権限(ドメインを所有しているか、あるいはWHOIS登録上のドメイン所有者から利用権限を付与されていればよく、必ずしもドメインの所有者でなくてもよい)を保持していること。
- あるいは、所定のイントラネットドメインに対しての申請であること。
デラックスSSLの申請資格
- スタンダードSSLの申請資格を満足し、かつ
- SSL証明書の利用者(申請代行者ではありません)が、信頼できる第三者データベース(ジェイサートでは帝国データバンクの会社情報あるいは法務局発行の登記事項証明書を、地方自治体の場合は財団法人地方自治情報センター「地方公共団体コード住所」情報を利用)によりその法的実在性(登記商号・名称及び登記住所が申請情報と一致)が確認出来る法人あるいは組織であること。
- ただし、マルチドメインラインセス選択時の付帯ドメインについては、スタンダードSSLの資格要件と同じです。
詳細はこちらをご参照ください。
Q. マルチドメインライセンスにおける付帯ドメインの申請要件はありますか?
- A.
-
スタンダードSSLの申請資格要件と同じです。(デラックスSSLのマルチドメインライセンスにおける付帯ドメインであっても)
Q. 国や公共団体の申請は可能ですか?
- A.
-
はい、スタンダードSSLであれば可能です。
デラックスSSLにつきましては、国(省庁)と一部の公益法人以外の、地方自治体(都道府県、東京特別区、市町村)や公共団体(NPO法人、一般社団法人・一般財団法人、独立行政法人を含む)に申請頂けます。
その他詳細については、ジェイサートにお問い合わせください。
Q. イントラネットでの利用は可能ですか?
- A.
-
スタンダードSSLに限り、以下いずれかの要件を満足するコモンネームについてはイントラネット環境でのみ、利用が可能です。
- ピリオドを含まない半角英数字(例:server1、123intranet、など)
- イントラネット利用を示すTop level domainを有するドメイン名(例:xxx.local、yyyy.internal、など)
- RFC1918にて定めるプライベードIPアドレス
10.0.0.0 ~ 10.255.255.255
172.16.0.0 ~ 172.31.255.255
192.168.0.0~ 192.168.255.255
Q. ドメイン所有者と証明書利用者が異なる場合でも申請できますか?
- A.
-
書類郵送等、所定外の手続きを一切踏むことなく、申請することができます。
ただし、ドメイン登録情報データベース(WHOIS)に有効に登録されたドメインであって、WHOIS登録上のドメイン所有者からドメインの利用権限を付与されていることが必要です。
ドメインの利用権限確認を行うため、スターフィールドからWHOISに登録されたドメイン管理者欄(登録担当者、公開連絡窓口、Admin/Registrant Contactなど。)の公開メールアドレスにドメインの利用権限確認メールを送信させていただき、承認手続きを行っていただきます。
ドメイン管理者については、必ずしもドメインの所有組織の管理者である必要はなく、ドメイン管理を所有者から受託している組織あるいはその担当者でも可。
Q. ドメイン登録情報データベース(WHOIS)において登録情報のプロテクト(非公開)処理をしています。
- A.
-
ドメインの所有者(組織)情報が全く確認できない場合には、申請をお受けできません。
ただし、WHOIS公開情報のうち、管理者(登録担当者、公開連絡窓口、Admin/Registrantなど)のメールアドレスについては、スパムメール対策として非公開にされている場合など、弊社書式で「申請確認書」および補足資料をご提出頂ければお受けできる場合があります。詳細はこちらをご参照ください。
Q. 電話による申請内容の確認手続きは必要ですか?
- A.
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デラックスSSLの証明書利用者(申請代行者ではありません)に対し、申請内容(コモンネーム、証明書を利用する組織の登記組織名及び登記住所、証明書の種類)につき、お電話で確認させていただきます。
証明書利用者の登記組織名及び登記住所から、帝国データバンク会社情報など第三者データベースによりジェイサートが独自に代表電話番号を調査し、代表番号にお電話させていただいた上で、証明書利用者のご担当者として申請された方にご対応いただきます。
ご担当者が不在の場合は、ご担当者の所属部署の方に、ご担当者が確かに在職していること、そしてご担当者に代わり申請内容につき確認させていただきますので、代わりにご対応頂ける方の氏名を弊社までご連絡ください。
Q. 申請内容に変更あるいは不備があった場合はどうなるのでしょうか?
- A.
-
ジェイサート判断により軽微な情報訂正で済む場合は、無償で再申請をお受けします。 但し、発行済SSL証明書については、リキーあるいは失効にての処理となります。
「軽微な」とは、原則としてジェイサートで行う発行審査費用が重複して発生しない程度、とご理解ください。
証明書利用者のドメイン名や組織名などの重要な証明書情報の変更を伴う場合には、申請を取消処理させていただきますので、ご注意ください。
申請が上記により取消された場合、取消された証明書一件につき、ジェイサートの発行審査手数料(2,100円/税込)のご負担をお願いいたします。
詳細はジェイサートにお問い合わせください。
Q. 申請を取消したいのですが。
- A.
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「ジェイストア」にて注文決済後、請求書に基づくお振込を行われるまでの間であれば、一部の例外事由を除き、いつでも申請を取消すことが出来ます。
一旦お振込が済まされますと、ジェイサートでの発行審査手続きが開始されます。 お振込後に申請を取消される場合には、取消す証明書一件につきジェイサートの発行審査手数料(2,100円/税込)のご負担をお願いいたします。
いずれの場合も、「ジェイストア」から申請の取消は行えませんので、ジェイサートに直接ご連絡ください。
Q. 証明書発行時に行われる「フィッシング検知」とは何ですか?
- A.
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スターフィールドSSLの発行元である米国Go Daddy社は、世界最大のドメイン管理者(4,700万ドメイン)であることから、米国政府の要請に基づき、フィッシングドサイトに関連するBlack Listに照らし証明書発行先ドメイン名の過去の利用履歴を確認し、場合によっては 「サイト利用目的確認書」 を提出いただく場合があります。
「フィッシング検知」は無作為に実施されますが、その場合は、最大で 1日エキストラに証明書発行までの時間を頂くことがあります。